①11月13日(金)・14日(土) ➁12月4日(金)・5日(土) ➂2027年2月26日(金)・27日(土)/シアターパーク
ひらく! とびだす! シアターパーク~まなぶをあそぶ~ 木ノ下裕一の”寺子屋ごっこ”

新しい「まなびのあそび場」を一緒につくっていきましょう!
芸術監督団団長/
ゲスト:嘉数道彦(沖縄県立芸術大学 准教授)
〇読書会
日時:2026年11月13日(金) 19:00~21:00
課題図書:島村幸一『おもろさうし』(笠間書院)
〇レクチャー
日時:2026年11月14日(土) 11:00~13:00
「公共を見つめ直す~沖縄から、松本から~」
ゲスト:児玉竜一(早稲田大学演劇博物館 館長)
〇読書会
日時:2026年12月4日(金) 19:00~21:00
課題図書:『谷崎潤一郎随筆集』(岩波文庫)より「私の見た大阪及び大阪人」、「陰翳礼賛」
〇レクチャー
日時:2026年12月5日(土) 14:00~16:00
「博物館と劇場の役割」
ゲスト:池澤夏樹(作家、詩人、翻訳家)
〇読書会
日時:2027年2月26日(金) 19:00~21:00
課題図書:星野道夫『旅をする木』(文春文庫)
〇レクチャー
日時:2027年2月27日(土) 14:00~16:00
「土地との対話―場所が私の何を変えたか」
★読書会共通
会場:オープンスペース(2F)
定員:20名程度
参加費:無料(要事前申込)
※読書会の参加を希望される方は、各自で課題図書をご用意ください
★レクチャー共通
会場:シアターパーク
定員:100名程度
参加費:無料(要事前申込)
★読書会・レクチャー共通申込開始:
各回、読書会の1カ月前 10月13日(火)、11月4日(水)、1月26日(火) 各10:00~
嘉数道彦 (かかず みちひこ)
1979年那覇市生まれ。4歳から琉球舞踊を始め、初代宮城能造、宮城能里に師事。宮城流能里乃会師範。沖縄県立芸術大学大学院舞台芸術専攻を修了。在学中より新作組踊や新作沖縄芝居、歌舞劇等の脚本・演出を手がけ、第三十九回松尾芸能賞舞踊部門新人賞などを受賞。2013年から2022年3月まで国立劇場おきなわ芸術監督を務め、劇場の企画・運営や沖縄伝統芸能の振興・普及活動に従事。現在は同大琉球芸能専攻准教授として、後進の育成や琉球芸能の研究・研鑽にあたる。
実演家としても琉球舞踊や組踊、沖縄芝居などの舞台出演を中心に精力的に活動しており、演出家・琉球舞踊家・組踊伝承者として新作の発表や伝統芸能の保存と次世代への伝承を担う。2026年7月に重要無形文化財「組踊」保持者に答申・追加認定された。

読書会・課題図書:島村幸一『おもろさうし』(笠間書院)
児玉竜一 (こだま りゅういち)
1967年兵庫県生まれ。早稲田大学大学院博士後期課程単位取得退学。東京国立文化財研究所芸能部研究員、日本女子大学准教授などを経て、早稲田大学文学部教授。演劇博物館の展示等にも携わり、2023年から館長。専門は、歌舞伎を中心とする日本演劇研究と評論。2018年から歌舞伎学会会長。朝日新聞(東京版)で2005年から歌舞伎評を担当。2016年から文楽東京公演筋書の解説「上演演目への招待」を連載。国立劇場研修事業講師(歌舞伎俳優、歌舞伎竹本、文楽)。共編著に『カブキ・ハンドブック』(1993・新書館)、図録『よみがえる帝国劇場展』(2002・早稲田大学演劇博物館)、『能楽・文楽・歌舞伎』(2002・教育芸術社)、『映画のなかの古典芸能』(2010・森話社)、『最新歌舞伎大事典』(2012・柏書房)など。吉田修一『国宝』(朝日新聞連載)の歌舞伎監修を担当。まつもと市民芸術館では、2024年に「人形浄瑠璃の奥深い世界」レクチャーを担当。

読書会・課題図書:『谷崎潤一郎随筆集』(岩波文庫)より「私の見た大阪及び大阪人」、「陰翳礼賛」
池澤夏樹 (いけざわ なつき)
1945年、北海道生まれ。作家、詩人、翻訳家。埼玉大学理工学部中退後、ギリシャ滞在を経て、詩と翻訳から執筆活動を始める。1984年『夏の朝の成層圏』で小説家としてデビュー。1987年発表の『スティル・ライフ』で第98回芥川賞を受賞した。ほかに『母なる自然のおっぱい』で読売文学賞、『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、『花を運ぶ妹』で毎日出版文化賞を受賞。2007年に紫綬褒章を受章。小説、詩、評論、紀行、翻訳と幅広い分野で仕事を続け、土地や移動、科学、文学をめぐる独自の思考を描いてきた。主な著書に『楽しい終末』『静かな大地』『すばらしい新世界』『カデナ』『氷山の南』など。『池澤夏樹=個人編集
世界文学全集』『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』の編纂でも知られる。

読書会・課題図書:星野道夫『旅をする木』(文春文庫)
木ノ下裕一 (きのした ゆういち)
まつもと市民芸術館・芸術監督団団長/芸術監督[演劇部門]
1985年、和歌山市生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受け、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。代表作に『娘道成寺』『夏祭浪花鑑』『義経千本桜—渡海屋・大物浦—』『糸井版 摂州合邦辻』など。2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、2016年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。第38回(2019年度)京都府文化賞奨励賞受賞。NHKラジオ『おしゃべりな古典教室』のパーソナリティーを務めるなど多岐にわたって活動中。セゾン文化財団2026年度セゾン・フェローII。
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動画
| 日時 | ①11月13日(金)・14日(土) ➁12月4日(金)・5日(土) ➂2027年2月26日(金)・27日(土)/※各回の詳細は上記本文にてご確認ください |
|---|---|
| 会場 | まつもと市民芸術館 シアターパーク |
| 参加料 | 無料(要事前申込・定員あり) |
| 募集期間 | ★11/13読書会、11/14レクチャー(ゲスト:嘉数道彦) |
| 申し込み | まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00) |
| 備考 | 【読書会】 |
| お問い合わせ | まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00) 主催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団 |




