- 2025
- 4/12(土)
- 舞踊・ダンス
- 実験劇場
Co.山田うん『オバケッタ』
〈大人もこどもも楽しめるダンス作品〉として制作された本作は、ダンサーたちの力強いダンスとヲノサトルのポップでキャッチーな音楽、そして絵本作家ザ・キャビンカンパニーによるカラフルな美術によって、2021年7月の初演時に高い評価を得ました。“死んだらみんなどこ行くの?”をテーマに、個性の際立つダンサーたちが妖怪や怪物になってあの世とこの世を行ったり来たり、人間の生死を優しく温かく見つめながら描いた作品です。
【演出・振付・作詞】山田うん
【音楽】ヲノサトル
【美術】ザ・キャビンカンパニー
【出演】Co.山田うん(西山友貴、川合ロン、吉﨑裕哉、望月寛斗、飯森沙百合、長谷川 暢、山口将太朗、仁田晶凱、黒田 勇、山崎眞結、山根海音、田中朝子)
プロフィール
【演出・振付・作詞】
山田うん(YAMADA Un)
器械体操、バレエ、舞踏などを経験し、1996年から振付家として活動を始める。98年からはソロダンサーとしても活躍。ダンス活動と併行して、横浜STスポットにてダンスプログラムの企画制作を行い、99年文化庁派遣国内インターンシップ研修員として国内のダンス状況をリサーチする。2000年横浜ダンスコレクション・ソロ×デュオコンペティションにおいて「若手振付家のための在日フランス大使館賞」を受賞し渡仏。02年ダンスカンパニー“Co.山田うん ”設立。オペラ、演劇、アニメの振付や、ファッションブランドやレストランなど他業界とダンスのコラボレーション、また世界各国のダンサー・振付家の育成を行うと同時に、ウィットに富んだソロパフォーマーとしても活躍中。第8回日本ダンスフォーラム大賞、平成26年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。平成28年度文化庁文化交流使として11カ国23都市を訪問。
【出演】
Co.山田うん(Co. Un Yamada)
山田うん率いるダンスカンパニー。(2002年設立)ダンサー、振付家、演出家、俳優、指導者など約20名の新進気鋭パフォーマーが所属。「ワン◆ピース」「結婚」などの話題作では欧州各地の国際フェスティバルへ幾度となく招聘され、「季節のない街」では国内版とマレーシア版を誕生させるなど国際共同制作も多数。また全国各地の劇場や学校、施設でのワークショップを継続的に実施したり、レストラン、サイエンス、僧侶といった異業種や他ジャンルとの共同製作も積極的に展開している。簡単に届かないものに手を伸ばすことで、物事の本質と向き合い、社会の不安定さと自然との融合、希望を問いとした身体性と世界観を追求している。2022年はミニマルミュージックの元祖、テリー・ライリーの1964年作曲「In C.」を使用した12人による群舞で、令和4年度(第77回)文化庁芸術祭賞舞踊部門関東参加公演の部優秀賞受賞。
https://www.unyamada-co.com
『オバケッタ』上演記念
《つづきの劇場》ぬり絵作品展開催中!
まつもと市民芸術館の広報誌「Catwalk/ねこあるき」の真ん中にあるぬり絵のページ《つづきの劇場》をご存じですか?
はじまりを描くのは、絵本作家のザ・キャビンカンパニーさん。そこに色をのせ、セリフを入れて作品を完成させるのは、他でもない“あなた”!毎回、多くの読者が色鮮やかで個性あふれるワンシーンを生み出してくれています。
只今、ザ・キャビンカンパニーさんが美術を手掛けるダンス作品『オバケッタ』の上演を記念して、これまでに寄せられた作品を一堂に集め、芸術館2階のシアターパークにて作品展を開催中です。じっくりとご覧いただき、ぬり絵の数だけ広がる物語の世界をお楽しみください!
作品展のそばには、ぬり絵コーナーもございます。完成した作品を芸術館受付にお持ちいただくと先着で光り輝く金メダルシールを差し上げます!あなたの「つづきの劇場」は、どんな世界になるでしょうか?自由に色をのせ、あなただけの物語をぜひ描いてみてください♪
舞台写真クリックで拡大します
動画
日程 | 2025年4月12日(土) |
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会場 | まつもと市民芸術館 実験劇場 |
開演 | 14:00 |
チケット料金 | 【全席指定・税込】 |
チケット発売日 | 2025年2月15日(土) |
プレイガイド | まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00) チケットぴあ |
車椅子席 | 車椅子席をご希望のお客様は、下記『お問い合わせ先』へご連絡ください。 |
託児サービス | 有料・要予約/生後6ヶ月から未就学児まで 0120-788-222(平日 10:00〜12:00、13:00〜17:00) |
お問い合わせ | まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00~18:00) 主催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団 |